20080919

ただいま熟成中。

フランスはローヌ・アルプ地方の白カビチーズ、Pavé d'Affinois。
その名の通り石畳のような形をしています。
パリでサン・マルセラン・アフィネを食べて以来、白カビトロトロ系に惹かれる私。
きっとこれもトロトロで美味しいに違いない・・・と想像を掻き立て、今度買ってみようと思っていた矢先、チロルのような可愛らしいひとくちサイズを発見。
チーズに賞味期限なんてあってないようなものだけど賞味期限の表記が義務づけられている日本。
この賞味期限を目安に、だいたい表記の一週間前位から食べ頃に突入するらしい。
というわけで、お家で食べ頃を待っています。

20080917

Signifiant Signifié の baguette du jour

かねてから食べてみたかったSignifiant Signifiéのバゲッド。
本店舗は我が家から少々行きにくいところにあるので今回は日本橋高島屋で購入。
数種あるバゲッドの中からbaguette du jourをチョイス。
ご覧の通り、見た目も味も期待を裏切らないものだった。
高島屋の店舗では売っていないバゲッドもあるので次回は本店舗に足を運んでみたい。

ムーミンベーカリーのバゲッド

パリジャン達はお気に入りのパン屋さんの近くのアパートに住むと言うけれど、悲しいかな・・東京ではそんなわけにも行かず。。。
とりあえず近所のパン屋さんのバゲッドを試してみた。
かつてのオーバカナルのシェフブーランジェがパンを手がけているというので、ちょっぴり期待に胸を膨らませ。。。
が、しかし。
お店のコンセプト自体が違うので、、、しょうがないかっ。
残念ながらリピートはなしです。

久々のVIRON

久々VIRONのバゲッド・レトロドール。
クラストの薄さとかクラムがやっぱり好きな感じです。
数種のチーズでフロマージュ・プラトウにして、フランスに思いを馳せながら。

20080904

家族が増えました♪

2008年6月28日生まれ、トイプードル♂のCremaです。
今は体重700gのおちびちゃん。
Cremaの日記はコチラへ。

20080826

セロリと胡麻油

大分からセロリをたくさん持って帰ったのでセロリを葉まで細かく刻んでちりめんじゃこと胡麻油で炒めて、最後にじゅっとお醤油をまわしかけた。
ご飯がススム、ご飯のお供。
使った胡麻油は「こいくち」。
「こいくち」といっても味が濃いのではなく、胡麻の風味がとても強くて香ばしい。
胡麻油好きな方はぜひお試しあれ。

20080816

野菜の直売所


セロリは我が家の定番野菜なのだけど、東京ではこんなワイルドな大株にあまり出会うことができない。
葉つきの人参だってそう。
こんな野菜の直売所が近くにあるといいんだけど。
そんなこんな思いながら、手荷物で飛行機に乗せびゅんと東京まで持って帰った。

別府 甘味茶屋

大分に帰省した時には、コレは外せません。
別府、甘味茶屋の抹茶アイス。
濃厚でシャリシャリとした食感。
コレに勝るものはありません。

緑の中で。

湯布院は塚原高原にあるoni pain。
緑の中でのんびりと。

花嫁衣装

母の人形教室の友人が骨董屋で出会った古い花嫁衣装。貸していただき、実家で母に着せてもらいました。

20080815

大分空港にて。

大分空港は久しぶり。
荷物と一緒にこんなのが回ってきた。
巨大なにぎり寿司。

20080811

袖摺坂と・・・

牛込神楽坂駅近く、大久保通り沿いにある袖摺坂。
ご覧の通りとても幅の狭い坂なので、
その昔、すれ違う人と着物の袖が摺り合った・・ということから、袖摺坂と呼ばれているらしい。
袖摺坂の隣には、今はもうあまり見かけることのなくなった公衆御手洗い。
なんともレトロで懐かしい。

ありがとう、さようなら。

南カリフォルニア時代、アンティークの街オレンジから連れて帰ったミルクガラスのマグカップ。


落として割ってしまった。
一年半という短い間だったけど、どうもありがとう。

20080810

神楽坂 梅花亭の「浮き雲」

神楽坂上にある梅花亭。
最近のお気に入りはこのお店の「浮き雲」というお菓子。
ダックワーズの和風版のようで、
日本茶はもちろん、紅茶にもコーヒーにも合う万能選手。

20080730

夕暮れ・・・

石畳を足早に歩く板前さん、神楽坂らしい光景。

20080723

神楽坂のほおずき市

ほおずきってなんだか懐かしい。

20080718

夏祭り


夏のヒトコマ。

20080714

K. VINCET

筑土八幡の脇をてくてく歩いていると、甘い香りが風にのってふわっと漂ってきた。
その香りに誘われるままに歩いていくと、このお店の前にたどり着いた。Pâtisserie K.ViNCENT
窓ガラス越しに美味しそうなお菓子たちを眺め、ふと振り向くと・・・
わんこの熱い視線が。

赤城神社080704

陽が傾き始めた頃、赤城神社へ足を運んだ。
夕陽に照らされ鳥居の朱色が色めきだち、
そして蔵々の陰影も美しい。
提灯に明かりが灯った。

地元の老人や犬の散歩をしている子供たち、仕事帰りの勤め人らがぽつぽつと、だけど絶え間なくやって来て神様にお参りして行く。
そしてすれ違いざまに挨拶を交わす。
その姿を眺めていると心がぽっと温かくなった。
平成の日本もまだまだ捨てたもんじゃない。

20080710

相生坂は2つでひとつ ①西側の相生坂

各地いろんなところに「相生坂」という名の坂道があるが、こちらは新宿区東五軒にある相生坂。
もともと相生坂とは2つの坂が平行にならんでいる坂道のことをこう呼ぶようで、ここにも西側と東側に平行して2つの相生坂が存在する。
今日の相生坂は西側の方。

20080707

赤城神社080627

約一年ぶりの赤城神社。
この日は特別に設置されていた輪潜り参拝を。
神社併設の赤城カフェは2年間の期間限定だったため、残念ながら今年の3月末の閉店。
そして再開発の波により参道のお食事処も閉店。
その影響で去年よりも緑が減り、なんだかすごく寂しい。

雨の鎌倉


お天気の鎌倉散策もいいけど、雨の鎌倉もなかなか情緒があって素敵。
特に紫陽花には雨がとっても似合う。

20080705

名画座ギレイホール

軽子坂の下、ふと空を見上げるとビルの谷間に不思議な雲が。
急いでカメラを構えた。
ファインダーを覗くと、雲よりも気になるものが。
それは名画座ギレイホール。
生活が落ち着いたら会員になろう。

夕暮れの神楽坂通り

活気に満ちた夕暮れの神楽坂通り。
神楽坂上からてくてく下り、家路へと向かう。

昼下がりの神楽坂、裏路地の打ち水

真夏日和のある日の昼下がり、石畳の裏路地で打ち水。
なんだか少し涼しくなる。

代官山の古墳

代官山、旧山手通り沿いのヒルサイドテラスの一角にひっそりと佇む猿楽塚古墳。
6~7世紀の古墳時代末期の円墳で、この辺りにある2基の古墳のうちの大きい方(高さ約5m)が、この猿楽塚。
猿楽町という地名はこの古墳からきている。
もう1基の古墳はどこにあるのか、今も現存するのか分からないが、2基の古墳の間を初期の鎌倉街道が通っており目黒川に下っていたらしい。

猿楽塚の上には小さな神社があった。

この辺りには学生時代からたびたび訪れていたが、今まで全く気がつかなかった。