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神楽坂とその周辺
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20081028
赤城神社 2008秋
氏神様ではないけれど夫と私のお気に入りの赤城神社。
久しぶりに訪れたら、こんな事になっていた。
「赤城神社再生プロジェクト」なるものが動きだし、平成22年秋完成目指して全面工事中であった。
なんだかとても寂しいが、我らが愛する神楽坂、そして赤城神社の決めたこと。
温かく見守りたいと思う。
裏手にある仮設神社でお参りをして帰った。
20081021
小桜橋より神田川を眺める
東京都の一級河川である神田川。
夕暮れ時に小桜橋より神田川を眺める。
モダンな神社
九段中坂の中腹、ビルの谷間に佇むモダンな神社。
その名は筑土神社。
この神社の狛犬は千代田区最古のものらしい。
20080811
袖摺坂と・・・
牛込神楽坂駅近く、大久保通り沿いにある袖摺坂。
ご覧の通りとても幅の狭い坂なので、
その昔、すれ違う人と着物の袖が摺り合った・・ということから、袖摺坂と呼ばれているらしい。
袖摺坂の隣には、今はもうあまり見かけることのなくなった公衆御手洗い。
なんともレトロで懐かしい。
20080810
神楽坂 梅花亭の「浮き雲」
神楽坂上にある梅花亭。
最近のお気に入りはこのお店の「浮き雲」というお菓子。
ダックワーズの和風版のようで、
日本茶はもちろん、紅茶にもコーヒーにも合う万能選手。
20080730
夕暮れ・・・
石畳を足早に歩く板前さん、神楽坂らしい光景。
20080723
神楽坂のほおずき市
ほおずきってなんだか懐かしい。
20080714
K. VINCET
筑土八幡の脇をてくてく歩いていると、甘い香りが風にのってふわっと漂ってきた。
その香りに誘われるままに歩いていくと、このお店の前にたどり着いた。
Pâtisserie K.ViNCENT
。
窓ガラス越しに美味しそうなお菓子たちを眺め、ふと振り向くと・・・
わんこの熱い視線が。
赤城神社080704
陽が傾き始めた頃、赤城神社へ足を運んだ。
夕陽に照らされ鳥居の朱色が色めきだち、
そして蔵々の陰影も美しい。
提灯に明かりが灯った。
地元の老人や犬の散歩をしている子供たち、仕事帰りの勤め人らがぽつぽつと、だけど絶え間なくやって来て神様にお参りして行く。
そしてすれ違いざまに挨拶を交わす。
その姿を眺めていると心がぽっと温かくなった。
平成の日本もまだまだ捨てたもんじゃない。
20080710
相生坂は2つでひとつ ①西側の相生坂
各地いろんなところに「相生坂」という名の坂道があるが、こちらは新宿区東五軒にある相生坂。
もともと相生坂とは2つの坂が平行にならんでいる坂道のことをこう呼ぶようで、ここにも西側と東側に平行して2つの相生坂が存在する。
今日の相生坂は西側の方。
20080707
赤城神社080627
約一年ぶりの赤城神社。
この日は特別に設置されていた輪潜り参拝を。
神社併設の赤城カフェは2年間の期間限定だったため、残念ながら今年の3月末の閉店。
そして再開発の波により参道のお食事処も閉店。
その影響で去年よりも緑が減り、なんだかすごく寂しい。
20080705
名画座ギレイホール
軽子坂の下、ふと空を見上げるとビルの谷間に不思議な雲が。
急いでカメラを構えた。
ファインダーを覗くと、雲よりも気になるものが。
それは名画座ギレイホール。
生活が落ち着いたら会員になろう。
夕暮れの神楽坂通り
活気に満ちた夕暮れの神楽坂通り。
神楽坂上からてくてく下り、家路へと向かう。
昼下がりの神楽坂、裏路地の打ち水
真夏日和のある日の昼下がり、石畳の裏路地で打ち水。
なんだか少し涼しくなる。
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小さな頃から好きだった石畳、坂道、裏路地。日常のひとコマを切り抜いて・・・。
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