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20081026

日本で再会、サンマルセラン

枯れ葉舞うパリでの日々から一年が経ったと考えると感慨深いものがある。

ミッドタウンのDEAN&DELUCAのチーズ売り場で食べ頃のサンマルセラン・アフィネがセールになっていた。
買って帰ってスグに食べるべきだったのに・・美味しいバゲットを買った時に・・と、ついつい大事にとっておいた。
さあ、堪能するぞと口に運んだ時には、時既に遅し。
熟成し過ぎて、苦味が全面に出てきてしまった。

ビゴさんとこのバゲッド

少し前のことだけど、プランタンでビゴさんとこのバゲッドを。悪くはないが、特に印象にも残らず。

20081021

山のチーズ

標高800mのフランス・ジュラ地方の山のカーブで夏ミルクをゆっくりと12ヶ月熟成させたチーズです。
このチーズの名前はジュラシックエテフォーミ・・だったような気がするけど定かではありません。
栗のようにホクホクした感じ。
そのまま食べたり、削ってサラダやパスタにトッピングしたり。
この日は冷やご飯と調理しリゾット風にして鶏のトマト煮込みと一緒にいただきました。

CUPIDO!のパン

妹が奥沢のCUPIDO!からパンを買ってきてくれた。
バゲッドと量り売りの天然酵母のパン3種(巨峰酵母、トマト酵母、あと何酵母か忘れちゃったがイチジクとかクルミの入ったもの)。
どれも良い意味で主張が強すぎない優しいパンだった。

20081001

築地市場

築地市場で買いたい物があったので、朝から行こうと決めていたのに、もたもたしてたらお昼過ぎてしまった。
お昼過ぎていたのでほとんどのお店は閉まっていたけれど、ぽつぽつ開いてるお店もあったので何かいいものないかと物色。
マグロのお店で山盛りの中おちを500円で購入。
今夜はマグロの中おち丼。

やっぱり築地市場へは午前中に行くべし。

ワンパターンな盛りつけ。

焼いた大根、美味です。
今まで大根は煮てばっかりだったけど、焼いて食べる大根もなかなか。
鮭南蛮。
酸っぱいの好き。

それにしてもワンパターンな盛りつけです。
全く違う料理なのに似て見える。。。

小樽で24時間食い倒れ

夫との待ち合わせ場所である小樽へと空港から電車で向かった。
お昼は電車に揺られながら北海道らしく海鮮のたくさんのった駅弁を堪能。(写真なし。)小樽到着、夫と合流。
ホテルへと向かう途中、美味しそうな帆立を発見。
帆立を刺身で堪能。
ホテルで一息つき、運河沿いをお散歩。
メロンに・・・
キャラメルソフト・・・
夜はお寿司に・・・
焼きタラバ。
そして翌日、ホテルで軽く朝食をとり、いざ出陣。
炙り帆立に炙り牡蠣。
ちょっと早いお昼に丼もの。
ブルーベリーソフトを食べて・・・
駅で電車を待ち・・・
コトコト揺られて空港へ。
飛行機に乗る前に牡蠣をパクリ。

・・・小樽の滞在時間は約24時間。
とっても美味しい旅でした。
どうもありがとう。

20080919

ただいま熟成中。

フランスはローヌ・アルプ地方の白カビチーズ、Pavé d'Affinois。
その名の通り石畳のような形をしています。
パリでサン・マルセラン・アフィネを食べて以来、白カビトロトロ系に惹かれる私。
きっとこれもトロトロで美味しいに違いない・・・と想像を掻き立て、今度買ってみようと思っていた矢先、チロルのような可愛らしいひとくちサイズを発見。
チーズに賞味期限なんてあってないようなものだけど賞味期限の表記が義務づけられている日本。
この賞味期限を目安に、だいたい表記の一週間前位から食べ頃に突入するらしい。
というわけで、お家で食べ頃を待っています。

20080917

Signifiant Signifié の baguette du jour

かねてから食べてみたかったSignifiant Signifiéのバゲッド。
本店舗は我が家から少々行きにくいところにあるので今回は日本橋高島屋で購入。
数種あるバゲッドの中からbaguette du jourをチョイス。
ご覧の通り、見た目も味も期待を裏切らないものだった。
高島屋の店舗では売っていないバゲッドもあるので次回は本店舗に足を運んでみたい。

ムーミンベーカリーのバゲッド

パリジャン達はお気に入りのパン屋さんの近くのアパートに住むと言うけれど、悲しいかな・・東京ではそんなわけにも行かず。。。
とりあえず近所のパン屋さんのバゲッドを試してみた。
かつてのオーバカナルのシェフブーランジェがパンを手がけているというので、ちょっぴり期待に胸を膨らませ。。。
が、しかし。
お店のコンセプト自体が違うので、、、しょうがないかっ。
残念ながらリピートはなしです。

久々のVIRON

久々VIRONのバゲッド・レトロドール。
クラストの薄さとかクラムがやっぱり好きな感じです。
数種のチーズでフロマージュ・プラトウにして、フランスに思いを馳せながら。

20080826

セロリと胡麻油

大分からセロリをたくさん持って帰ったのでセロリを葉まで細かく刻んでちりめんじゃこと胡麻油で炒めて、最後にじゅっとお醤油をまわしかけた。
ご飯がススム、ご飯のお供。
使った胡麻油は「こいくち」。
「こいくち」といっても味が濃いのではなく、胡麻の風味がとても強くて香ばしい。
胡麻油好きな方はぜひお試しあれ。

20080816

野菜の直売所


セロリは我が家の定番野菜なのだけど、東京ではこんなワイルドな大株にあまり出会うことができない。
葉つきの人参だってそう。
こんな野菜の直売所が近くにあるといいんだけど。
そんなこんな思いながら、手荷物で飛行機に乗せびゅんと東京まで持って帰った。

別府 甘味茶屋

大分に帰省した時には、コレは外せません。
別府、甘味茶屋の抹茶アイス。
濃厚でシャリシャリとした食感。
コレに勝るものはありません。

緑の中で。

湯布院は塚原高原にあるoni pain。
緑の中でのんびりと。

20080810

神楽坂 梅花亭の「浮き雲」

神楽坂上にある梅花亭。
最近のお気に入りはこのお店の「浮き雲」というお菓子。
ダックワーズの和風版のようで、
日本茶はもちろん、紅茶にもコーヒーにも合う万能選手。

20080714

K. VINCET

筑土八幡の脇をてくてく歩いていると、甘い香りが風にのってふわっと漂ってきた。
その香りに誘われるままに歩いていくと、このお店の前にたどり着いた。Pâtisserie K.ViNCENT
窓ガラス越しに美味しそうなお菓子たちを眺め、ふと振り向くと・・・
わんこの熱い視線が。